乗馬114鞍目:鐙の長さも重要

JUGEMテーマ:馬術・乗馬

今日は2年振りの子に騎乗しました!

噛むふりされるだけで動揺して馬装間違えるチキン。怖めの馬の前ではハムスターのよう。

 

姿勢が改善されてきて扶助が効いてる感覚を掴めてきた。

脚でバシバシ叩く扶助から優しく脚を当てるか添えて効かせる方法へやっとシフト中です。

 

姿勢治したかったらやることは一つ。

撮り溜めた過去の下手くそな恥ずかしいレッスン動画を永遠流されること(観ること)

 

毎回毎回馬のリズムに全然あってなくて観ててものすごく辛い。

直さなきゃってとても意識する。その意識が次の日に絶大な効果を発揮しまする。

 

今日撮った動画を観たら(改善点はいっぱいあるが)良くなってた。

 

で、本題の鐙の長さのくだり。

短かった時は膝が上がりすぎて反動に着いていけず落馬。長いと鐙に足が安定して置けずに不安定になりユラユラ。

 

結論:鐙が不安定だと脚の圧迫が効かない。長さに不安を覚えたら細かく調整すべし。

 

足がいつも以上にユラユラしたのでレッスン後に鐙を調整してみたらよかったと反省。

基本的なことはクリアして初めて気持ち良い走りが出来るのです!!!

 

というわけで姿勢が現在の状態をキープしてること前提の大きな課題。

 

1.脚をフラフラしない

2.手綱を優しく手をあげない

3.顎を引いて馬の耳の間を見る

 

乗馬日和で少し成長を感じられて素敵な雛祭りとなりましたハート

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