馬の映画『レーシング・ストライプス』

評価:
松竹
(2005-09-28)
コメント:本当に可愛い!この一言です!!

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今日も相変わらず寒いですね。
そんな日は温かいお家でひっそりと映画に限ります。

今回は動物モノは明るいストーリーじゃないと!ということでコメディ要素で選定。

こちらは予告がありました♪




1.作品情報
世界中で大ヒットした『ベイブ』のスタッフが再結集、最新のCGとアニマトロニクスでシマウマが競走馬として奮闘する姿を描くエンターテインメント。主人公の声を担当するのは全米で大人気のティーン・アイドル、フランキー・ムニッズ。クライマックスでシマウマのストライプスが競走馬として参加するダービー・シーンは迫力満点。

2.あらすじ
ケンタッキーの田舎町にとり残されてしまった赤ちゃんシマウマは、ストライプス(フランキー・ムニッズ)と名づけられ、農場主・ノーラン(ブルース・グリーンウッド)の一人娘・チャニング(ヘイデン・パネッティーア)に育てられる。ストライプスは自分のことを「しま模様のある、ちょっと風変わりな馬」だと思い込んでいたが……。

ーYahoo!映画より引用


3.レビュー(3.7/5.0)

こちらはなんと主人公がシマウマです!!
コメディー要素ありのヒューマンドラマって感じでしょうか。

先日の『戦火の馬』より分かりやすくて私は好きです。

面白いのは自分が競馬馬だと勘違いしているところ。
だから強豪にいびられてもめげない。諦めない。タフ。そこが可愛い!

そうそう、この映画は他の動物も出てくるんですよ。
ベイブのスタッフが作ってるだけあってツッコミどころ満載♪

シマウマが頑張る姿を見ると私も頑張ろうって思える。そんな映画です。

競馬好きにはレースで活躍するシーンは本当に迫力があって楽しめると思います。
小さい子にも内容が理解出来る構成だと思いますので家族で見るにはちょうどいいです。

そういえば一般的にはシマウマってヒトに懐かないから乗馬出来ないって言われていますよね。
それを実現してる面白い作品と言えるのではないでしょうか。

だから撮影はどうしたんだろう。実際は馬で撮影しててCGとかで変えてるのかな。って気になりますよね。

信憑性はありませんが主演女優さんは乗馬は出来る方だったようで、特訓を受けて、シマウマを慣らす第一人者の手によって騎乗が実現された映像のようです。

サラブレッドとの競争シーンはそう見えるように撮影されていて実際は違うみたいですがそれでも凄いですよね。

競争はしてないなら多少は本当かなって思える噂ですね。(公式サイトが現在はもうないので探せないのが残念です。)

単純な話だから解説要らないです。とにかく観てください。のみです(笑)


レーシング・ストライプス [DVD]


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馬の映画『戦火の馬(War horse)』

評価:
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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
(2013-07-03)
コメント:馬の演技が美しい作品です。

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動物モノの作品が好きでたまに鑑賞しています。

今回は馬の作品です!!

2012年公開のスティーヴン・スピルバーグ監督の作品で配給会社がディズニーなら観るしかないということで選定。
事前に映画.comYahoo!映画情報で馬の演技が上手い、名作で感動との口コミが多かったです。

1.作品情報
1982年にマイケル・モーパーゴが発表し、舞台版は第65回トニー賞で5部門に輝いたイギリスの小説を巨匠スティーヴン・スピルバーグが映画化。第1次世界大戦下を舞台に、主人公の少年アルバートとその愛馬ジョーイの掛け替えのないきずなの物語が展開する。主人公の少年を演じるのは、新星ジェレミー・アーヴァイン。共演は『ウォーター・ホース』の実力派女優エミリー・ワトソン。壮大かつ感動的な物語の行方に注目だ。
ーシネマトゥディより引用

2.あらすじ
農村に住む少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)の愛馬であるジョーイが軍馬として騎馬隊に売られ、フランスの戦地に送られてしまう。敵味方の区別を知らないジョーイの目に、戦争は愚かさで悲惨なものとして映るだけだった。一方そのころ、アルバートは徴兵年齢に満たないにもかかわらず、ジョーイと会いたいがため激戦下のフランスへ旅立つ。
ーシネマトゥディより引用

馬が主役です。
本来は農作馬を競りに来た男にひょんなことから落札され、その男の息子アイビーとジョーイは苦労を経て絆を深めます。
しかし、父親にジョーイは売られてしまい引き離されてしまいます。
アイビーはジョーイを必ず見つけ出すと約束します。
時は戦時中、ジョーイは主を変え、さ迷いながら最後に辿り着く場所とは−。
このあらすじの方が馬目線かなと私の解説です。(笑)

3.レビュー(3.3/5.0)
口コミでは3.8とありましたが、はっきり言ってジョーイが競られた動機が微妙で戦争のストーリーにしては作りこみが浅いのは残念でした。
人の繋がりや温かさを描きたかったのかなと思えますが、イマイチ。
もしくは馬を魅せるのが最大の目的だったのでしょうか。
物足りなさをものすごくカバーしたのが馬の演技だったのかと解釈しました。
馬に興味がない人が観たらつまらない。
だけど馬好きならありかも。
まず、良いサラブレッドだって素人でも分かります。
草原を駆け抜けるシーンがたまらない。
だけど障害飛べないっていうお茶目なところも可愛い。(調教されてないので。)
馬と人とのコミュニケーションのシーンがあって、馬の感情が馬によって演技されていてそこが惹き込まれました。
ポーズと表情はどうやって引き出しているのでしょうか。

気になる方はぜひレンタルでご鑑賞下さい♪

ちなみに原作はこちら


戦火の馬

やっぱり動物モノは人間と話せるっていう設定でコメディが面白くて好きかなぁ。

もしくは意思疎通が出来て人間を困らせるけどほんわかってストーリー♪

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